輝く印鑑

以前勤めていた会社で、ギンギンギラギラと輝く印鑑を見かけたことがあります。
どのような状況でみたかまでは忘れてしまいましたが、
その光り輝く印鑑の印象はかなり強かったですね。

印鑑の印材といえば、白っぽいものとか黒っぽいものとか、木目っぽいものしか想像していなかったですから、
そんな素材のものがあるんだなーと、思わず見入ってしまった覚えがあります。
その後その印鑑の素材はなんだったんだろうと気になってしまって、
インターネットの印鑑通販ショップで、調べてみたわけです。

そうすると、私が思っていた以上に印鑑の印材は多いということがわかりました。
なんと宝石ともいえるような水晶印鑑なんていうのもあるそうじゃないですか。
会社に勤めていたときは、お客さんとしてくる取引先の人もほとんど男性がほとんどでしたから、
なかなか水晶の印鑑を見る機会なんて無かったですからね。
銀行の窓口の方なんかは、きっとみなれていることでしょう。

そして例の、ギンギンギラギラ印鑑の正体はなんだったかという話なんですが、おそらくチタンではないかと思います。
同じような見た目でシルバーの印鑑なんていうのもあるみたいですが、シルバー印鑑はかなり高いですからね。
よほどのお金持ちの社長さんとかでなければ、使っていないような気がしてしまいます。

見た目が銀色の印鑑は、つや消し系のもあればつや有り系のもあります。
つや有り系はなんだか悪ぶってそうな人のイメージが強いので、私はあまり好きではないんですよね。
どちらかというとつや消し系のほうが、銀色なんだけどおとなしい感じがして大人なイメージが強いような気がするのです。

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